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9月1日より、CTドックを開設致しました。

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心臓リハビリテーションに特化したクリニックが誕生しました。
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禁煙外来


みなみ野循環器病院では、「禁煙外来」を開設しております。

皆様の禁煙継続をより確かなものにするために、

心理的な依存の点にも留意しながらサポートさせていただきます。


禁煙外来って?

禁煙外来

禁煙外来とはタバコをやめたい人向けに、クリニックで設けられた専門外来です。禁煙外来では、体内にニコチンを入れなくても患者さんが我慢出来るように治療を進めていきます。たばこの値上げが続き、禁煙を希望されている方が急増しており、2006年4月に禁煙の治療が健康保険適用になったのもあいまって禁煙治療の需要が高まり、様々なクリニックで禁煙外来を新設するようになりました。

当クリニックでも禁煙外来を開設しております。

みなさまの禁煙継続をより確かなものにするために、心理的な依存の点にも留意しながらサポートさせて頂きます。

禁煙治療について

 Q  タバコってそんなに害があるの?

A. 喫煙を続けることで、寿命が短くなるというデータがあります。

◆35歳の人が70歳まで生きている確率
タバコを吸わない人 = 81%   喫煙している人 = 58%

※英国人男性医師の調査によるデータです

喫煙が生存率に与える影響

喫煙が生存率に与える影響

禁煙で取り戻せる寿命

禁煙で取り戻せる寿命
 Q  まわりの人にも良くないって本当?

A. はい、ご家族にも悪い影響が出てしまいます。

◆夫の喫煙で、「タバコを吸わない妻が肺がんになるリスク」はおよそ2倍


※2007年 厚生労働省発表

受動禁煙

ベランダや換気扇で分煙すれば大丈夫と思っていませんか?

空気清浄機や換気扇は、たとえニオイを消してくれても、『タバコの有害物質』を完全に取り除いてくれるわけではありません。

ベランダのサッシの隙間や、出入りする時に大量の粉塵が入ることもあります。家族を愛し、家族の健康を想うなら、早期の禁煙がとても大切だということですね。

 Q  いつも禁煙に失敗する私って、意志が弱いんでしょうか?

A. いいえ。『ニコチン依存症』は治療が必要な『病気』なのです。

◆ 2006年から、一定の要件を満たす方は健康保険の適用が受けられるようになりました。
>詳しい要件はコチラをご確認ください。


タバコに含まれるニコチンには、強い依存性があります。ニコチン依存症を治すのに必要なのは、『意志の強さ』ではなく『医師の適切な知識』です。正しい治療薬と、あなたにあったアドバイスを元に、計画的に禁煙を始めてみませんか。


STEP


※約12週間で5回の診察を受けていただきます

◎初回診察:喫煙状況などのヒアリングを元に、健康保険で治療が受けられるかをチェック
◎毎回の通院:禁煙補助薬の処方、呼気一酸化炭素濃度の測定、禁煙に向けたアドバイス
◎最初の受診日から3ヶ月後:禁煙治療完了!今後に向けた不安などお気軽にご相談ください

みなみ野ハートクリニックでは、禁煙外来を開設しております。みなさまの禁煙継続をより確かなものにするために、心理的な依存の点にも留意しながらサポートさせていただきます。

ニコチン依存症の診断「TDS」

精神医学的な立場から、ニコチンの依存度が診断できるTDS(the Tobacco Dependence Screener)で、あなたの現状をセルフチェックしてみましょう。

□ 1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。

□ 2. 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。

□ 3. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがあり    ましたか。

□ 4. 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
  (イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が    遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)

□ 5. 問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。

□ 6. 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。

□ 7. タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。

□ 8. タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。

□ 9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。

□ 10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

上記の中で5以上の項目に当てはまった方は、ニコチン依存症の疑いがあります。
一度、禁煙外来での受診をオススメします。


ニコチン依存症は立派な病気です

たばこをやめられないのは、意志が弱いからではありません。
タバコに含まれるニコチンには、強い依存性があります。ニコチン依存症を治すのに必要なのは、『意志の強さ』ではなく『医師の適切な知識』です。正しい治療薬と、あなたの体質や生活習慣に合ったアドバイスを元に、計画的に禁煙を始めてみませんか。


ニコチン依存症は立派な病気です


※約12週間で5回の診察を受けていただきます
◎初回診察:喫煙状況などのヒアリングを元に、健康保険で治療が受けられるかをチェック
◎毎回の通院:禁煙補助薬の処方、呼気一酸化炭素濃度の測定、禁煙に向けたアドバイス
◎最初の受診日から3ヶ月後:禁煙治療完了!今後に向けた不安などお気軽にご相談ください


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