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世界最新鋭マルチスライスCT導入
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マルチスライス スペクトラルCT装置導入

IQon Spectral CT

全身用マルチスライス スペクトラルCT 装置

2017年世界最新鋭のCT装置で、

アジア地域でも当院が三台目の導入となります



一度の検査での情報量の多さが今までのCTと違います

従来の白黒画像に加え、撮影後に画像処理を行うことで様々な画像を作成することが可能。
従来より精度の良い画像診断が可能になります。

今まで評価困難であった方の冠動脈病変を正確に評価することが可能になります

造影剤の成分だけを抽出して表示することや、石灰化の影響を少なくした画像などを作成できます。

また動脈硬化の評価も今までより詳細に行うことが出来ます。

尿管結石など成分分析が可能になります

例えば、尿管結石はそれがカルシウムの成分でできているのか、尿酸の成分からからできているかで、治療方針が変わってきます。
この成分を事前に知ることにより、より適切な治療を行うことができます。

カラー表示でよりわかりやすい画像

肺血栓塞栓症(下肢に出来た血栓が肺動脈にとぶことにより、肺への血流が止められてしまう疾患)の検査では、肺血流シンチのような画像表示が可能となり、診断能を上げることができます。

 

少ない造影剤量での検査が可能

撮影後に低エネルギー仮想単色X線画像の表示が可能となり、従来の半分以下での少ない造影剤でも、診断を行う上で必要な造影効果を得られるようになりました。
このため、腎機能が低下している、アレルギーがあるなど極力造影剤を少なくしたい患者さんへの、身体に負担の少ない造影検査が可能です。

 

優れたノイズ除去処理技術により被ばく低減した撮影が可能

従来のノイズ除去処理技術に加えて、さらに特化したノイズ除去処理が可能となり、被ばく低減を目的とした撮影が可能になりました。
また、体内に金属のある患者さんは従来では金属周辺の評価は困難でありました。しかし、新しい技術により金属の周辺であっても、より正確な情報に近付いた画像を得ることができます。


従来画像に比べ大幅にノイズ除去性能が向上


※当院は循環器領域に限らず、全身のすべての部位の撮影が可能です。

資料提供:株式会社 フィリップス エレクトロニクス ジャパン