ネット予約はこちら

9月1日より、CTドックを開設致しました。

ご興味のある方は上部バナーをクリックしてください。

心臓リハビリテーションに特化したクリニックが誕生しました。
みなみ野ハートクリニックfacebook

心臓CTについて

心臓CTとは?

冠動脈CTとは?

心臓CTは、マルチスライスCTという最新のCT装置で心臓を撮影する検査のことです。

撮影した心臓の輪切りの写真をコンピュータで処理した後、

冠動脈部分の画像を3Dに構築し、心臓の立体画像を見て検査することができます。


当院では、Philips社製の最新鋭CTを導入しております。

心臓CTのメリット

  • 従来、狭心症等冠動脈疾患の疑いがある場合、心臓に管を挿入するカテーテル検査でしか判別ができませんでした。
  • カテーテル検査は長時間に及ぶため入院が必要であり、更に痛みを伴うので、患者様の負担が大変大きいものでした。
  • その点、心臓CTは痛みが無く、検査自体は15分で終了するので、カテーテル検査に躊躇されていた方にも受けやすくなっています。


心臓CTのメリット

☑ 痛みが無い

☑ 検査自体が15分と短い

入院は不要


心臓単純CTで出来ること:冠動脈疾患のリスク評価

冠動脈石灰化スコア:  

冠動脈の動脈硬化を調べます


腹部脂肪計測:  

臍の断面を撮影し、皮下脂肪と内臓脂肪を調べます

心臓周囲脂肪計測:  

心臓の周りに存在する脂肪を調べます



心臓造影CTで出来ること:冠動脈疾患の形態評価や機能評価・心臓の形態評価

①冠動脈評価:  

心臓の血管に細くなっている部分はないか、動脈硬化の有無や程度を詳細に調べます


②心筋性状評価:  

心筋内に血流の異常がないか調べます

心臓の形態評価(心臓の形に異常がないか調べます)

※1.大動脈弁狭窄症の一例


※2.動脈管開存症の一例


心臓・冠動脈以外で評価できるものとして

下肢静脈CT  

造影剤を使用しないで静脈瘤を評価することが可能です


透析シャント造影CT  

シャントに狭窄がないか調べます


大動脈造影CT :

大動脈瘤や解離がないかなど調べます


胸部血管3D:

全身の血管を撮影できます


CTで見る心臓・冠動脈ツアー

当院のCTで撮影された心臓・冠動脈の様子は、動画でご覧頂くことができます。


心臓CTの検査の流れ

step1

1.専用の着衣に着替えて頂きます。

step2

2.CT装置のベッドに寝て頂きます

step3

3.心臓を撮影するための、心電同期システムを胸部に装着いたします

step4

4.造影剤というお薬を注射致します

step5

5.撮影開始です。撮影時は息を止めて頂きます。

通常のCTは約15秒、息を止めますが、当院の最新CTの場合約8秒程度で済みます。

step6

6.撮影終了です。疲れ様でした!