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心臓リハビリテーションに特化したクリニックが誕生しました。
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カテーテル治療


「経験と実績」に裏打ちされたカテーテル治療


 Q  身体のいちばん大切な部分だから、信頼できる人に任せたいのですが。
カテーテル治療

もちろんそうですよね。

みなみ野循環器病院の医師は、全員10年以上の経験を持つベテラン医師です。

心疾患の早期発見と適切な治療、そして再発防止に強い想いと決意を持って臨んでいますので、きっとご安心いただけると思います。

お話だけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

治療について

近年、動脈硬化を伴う、ほぼすべての疾患に対してカテーテル治療(インターベンション治療)を行うことが出来ます。

みなみ野ハートクリニックではこれらを代表する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)、閉塞性動脈硬化症に対する治療(PTA)、腎動脈形成術(PTRA)を、経験・実績豊富な医師が、安全で確かな治療を行います。


経皮的冠動脈インターベンション(PCI)

カテーテル(*1)と呼ばれる細い管を心臓の血管(*2)まで進めていき、冠動脈造影(*3)を行います。

造影された狭窄部分(*4)にガイドワイヤーと呼ばれる針金を通過させ、それに沿ってバルーンと呼ばれる風船のついたカテーテルやステントと呼ばれる金属の筒を搭載したカテーテルを狭窄部分に進めて行き、血管を広げる治療です(*5)。 

いままでは狭窄の度合いにより、治療した狭窄部分が再狭窄をしてしまうことがありましたが、最近では、薬剤溶出性ステント(Drug-Eluting Stent:DES)(*6)により、再狭窄の頻度をかなり低くすることができるようになりました。

薬剤溶出性ステント(DES)とは、ステントの内側に、再狭窄を抑制する薬が塗られているステントです。

※1 カテーテル

※1 カテーテル

※2 心臓の血管

※2 心臓の血管

狭窄

※3 

治療後

※4 

※5

閉塞性動脈硬化症に対する治療(PTA)

こんな症状はありませんか? 

”歩いている途中で足に痛みが生じるが、少し休むとまた歩けるようになる。” ひょっとしたら、閉塞性動脈硬化症かもしれません。

閉塞性動脈硬化症とは、足の血管の動脈硬化が進み、血管が細くなったり、つまったりしてしまい、十分な血液を保つことができず、歩いている際に足の痺れや痛み、進行すると安静時にも同じ症状が出てくる病気です。治療方法のひとつとして、経皮的経血管形成術(PTA)があります。 

カテーテルと呼ばれる細い管を下肢血管(*7)に進めて行き、下肢造影(*8)を行います。造影された狭窄部分(*9)にガイドワイヤーと呼ばれる針金を通過させ、それに沿ってバルーンと呼ばれる風船のついたカテーテルやステントと呼ばれる金属の筒を搭載したカテーテルを狭窄部分に進めて行き、血管を広げる治療です

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PTA

腎動脈形成術(PTRA)

いままで高血圧でなかったのに、急に血圧が高くなったり、もしくは、それまで高血圧であったが最近さらに進行したりしていませんか?ひょっとしたら腎血管性高血圧かも知れません。

腎血管性高血圧とは、左右どちらか、もしくは両側の腎動脈が狭くなっている為、血圧が高くなる病気です。では、原因である腎動脈狭窄を広げてあげれば、この病気は改善するわけです。それを行う治療が腎動脈形成術(PTRA)です。

カテーテルと呼ばれる細い管を腎動脈(*10)まで進めて行き、腎動脈造影 (*11)を行います。 造影された狭窄部分(*12)にガイドワイヤーを通過させ、それに沿ってバルーンと呼ばれる風船のついたカテーテルやステントと呼ばれる金属の筒を搭載したカテーテルを狭窄部分に進めて行き、血管を広げる治療です(*13)

※10

※13 腎動脈専用ステント

狭窄

※11

治療後

※12

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